モチベーションを保つコツを知りたい

誰でも同じかもしれませんが、何かをやる時モチベーションが高い時もあればキープするのが難しいと思う時もあります。
やらなければならないことが目の前にあると言うのに、まるでやる気が出てこないのです。

それに、やる気満々で挑んでもすぐに飽きてしまうこともあるのではないでしょうか。
きっと私だけでは無いような気がします。
体が付いてこない時もありますし、心さえも付いてこない時もあるのです。
ですから、何か目標を立ててそれに向かって長期間がんばり続けている方を見ると尊敬してしまいます。
きっとこのような方々が世界を変えて行くんだろうと、そこまで偉大に見えてくるのです。
私の友人の中にも、このようなタイプの方がいます。
いつそんなに勉強したのと思うほど、自分が頑張っているところを人に見せない人です。
そして、一度口にしたことは絶対に実現させる人です。
驚かせるような行動をとる時もあるのですが、そのとても真っ直ぐな生き方に、周りの人は手を差し伸べずにはおられなくなるのです。
そんな彼女は今、また新しい目標を立てて黙々とやっているようです。
私もそんな人になりたいと思いながらずっとやってきたのですが、どう転んでも彼女のようにはなれないでいます。
本気を出して急がなけば、もうどんなことも現実にしにくい年齢に近づいているような気もします。
今年こそは、小さなことでも良いから実現させたいと思います。
どうやったらモチベーションを保つことができるのか、誰かに教えて欲しいです。
もしかしたら、それこそが私が一番欲しいものかもしれません。

英語はなかなか継続して勉強できない

小学生など、頭の柔らかいうちに英語に触れるのはいいことだと思います。

机に座ってペンを執るだけでは何日も勉強が続かなかったので、好きな俳優のインタビューが載った雑誌を購入して読んだり、YouTubeで英語を教えているユーチューバーの動画を見たりして自分が飽きないように工夫しました。

また、発音に自信がなくて英語を声に出すということが恥ずかしく思っているところがあったので、電子辞書の発音記号を学ぶ機能を使って勉強しました。
毎日発音練習をしていると、英会話教室に体験に行った時に発音がいいと褒められたのでモチベーションがアップしました。

文法や単語よりも発音練習は目に見えた成果が出やすいかもしれません。
インプットだけでは飽きてしまうし、いざ英語を使うという時に口から出てこなかったりするので、時々英会話教室や英語カフェみたいなところに行ってみると刺激があっていいと思います。

小学生など、頭の柔らかいうちに英語に触れるのはいいことだと思います。しかし英語だけを特別視して勉強させるのはあまり良くないような気がします。
英語なんか喋れなくても生きていける、というように抵抗を持つ子供も出てきてしまうと思うので、理想としては国語算数理化社会が当たり前にあるように、英語も当たり前にそこに追加されたらいいなと思います。

役に立つ、立たないだけでなく、英語を知ることで自分が知れることが増えるのだという喜びを感じられたら、もっと意欲的に英語を学べるのではないかと思います。

学校にもっと外国人の先生が増えてほしいです。
また、学校では英語の発音をネイティブに近づけるように言うと、それを馬鹿にして笑う生徒が必ずいます。
そういう生徒がいることで意欲が削がれることもあるので、一番初めの授業では発音の練習を全員にさせるだとかして、何か対策が立てられたらいいと思います。

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