職業訓練校という学校

失業したらすぐに就職活動をするのではなく、こんな方法もあります

皆さんは「職業訓練校」という言葉を聞いた事がありますでしょうか?
失業した人が再就職に向けて技術を身に付けるための場所で、専門学校でも自動車学校でもない学校です。
今回はそれについて書きたいと思います。

まず、職業訓練校は「学校法人」ではありません。
文科省が関与していない機関なので卒業しても学歴にはなりません。
しかし半分行政が運営している様なものなので、学費は基本的にはかかりません(教材費・作業着代などは除く)。
そしてハローワークと連携している機関なので訓練受講中は失業保険が支給されます。
訓練の終了まで延長して支給されます。

受講生の年代は幅広く10代から60才で定年を迎えた方までいます。
キャリアアップを図って訓練を受ける方も多く、失業者の学校という割にはかなり雰囲気は明るいです。
私が受講していた頃も同年代の友人が沢山出来たり、休み時間はバスケットボールをしたりと学生時代に戻った感じでした。

訓練内容はというと、その学校によってまちまちです。
私が通っていた訓練校では溶接、機会切削、CAD、住宅リフォーム、簿記、パソコン、電気設備と様々でしたが、土地柄のせいか製造業関係の資格が取れる学科の人数が多かった気がします。

ざっと纏めてみるとこんな感じです。
資格が取れて失業保険も受給出来るので、失業して時間があるのなら通ってみるのもいいかと思います。
詳しい情報は最寄のハローワークで聞いたら教えてもらえると思うので、興味のある方は是非調べてみてください。

ニートと求人と

私はニートになってどのくらい経つだろうか?
ハロワに行くと自分の向く仕事を担当の人が相談に乗るが、行く度やっぱり合うのないなーと悩んでしまうし、だが行かなくても悩むし‥とそんな感じである。

そんなわけでこれは俺の悶々綴り。
企業の多くはネットで見ると大企業が約6割、中小企業は役7割ハローワークを求人手段として利用しているらしい。
紹介手数料もかからないそうでとにかく企業側に便利らしい。
だがネットではそんなハロワに集う企業はブラックしか無いと言われてるがなぜだろうか?
俺としては職が決まらない言い訳としか思えないし俺はブラックしか無いと口にする立場もない。
働く意志はそりゃある。
能力がないだけで(ダメダメじゃん)そんな私は職業訓練校に通ってるが一体いつになったら脱ニートになれるんだろうか?
そんな話をそのハロワの人に言うと微笑みながら目が悲しんてる。
仕事はある。
ただ仕事に合う性格と仕事に合う能力がバラバラになることは珍しくないんでだからさてどうしようかと余計に思う。
例えば俺は単純作業と外に出るのがかなり苦手だが強面の顔だから外での誘導員が合うとか、誘導員やってた友達が本気で言うし、あと計測作業員は本人は暇だと思いながらやってようが強面だからなんか真面目にやってるように見えるとか色々な言われようである。
それはあんまりだと言えばニートのくせに何贅沢言ってんだとか言われる。
だがこんな強面の顔、人が求めてる人材とか思いたくない。
自分がやりたい仕事がしたい。
まだやりたい仕事も見つかってないけど俺は職業訓練校に行きながら自分の性格に合うものを探し続けてる。

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